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反対意見には・・

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読者さんから、こんな質問を頂きました。

 『ハプニングが起きた時に、
  ”注意を別なところに引きつけるというテクニック”
  これは、思いつきませんでした。
 
  目から鱗です。
 
  それと、同じようなことなのですが、
  私の場合、講義をしたり、プレゼンをしたりするときに
  ハプニングが起こることがあります。
  
  例えば、自分の主張に対して、
  真っ向から反対してくる人が
  突如として表れてきた時の対策を教えてください。~一部省略~』


 これ、ホント困りますよね。
 セミナー講師の経験がある方なら1度や2度、悩んだ事があるでしょう。
 
 いきなり、一方的に否定発言をしてくる人。

 います。

 ホントいます。こういう人。

 でも、現れてしまった以上、しかたがありません。
 
 
 対処しましょう。
 
 こんな時のボクの対処法、それは...

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「実は、○○でも5人の方に言われました。
    今日はまだ少ない方ですね。」BY麻生けんたろう

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 ポイントは、まず受け入れることです。
  
 「なるほど..△□とお考えなんですね」

  でもいいです。

 そして、すかさず質問をします。


 「大阪でも5人の方に言われました。
  正直、今日はまだ少ない方かも知れません。

  どんな所が△□と考えさせるのでしょうか?」


 
否定意見が出たらすぐに答えてはいけません。
 


 
>> 質問には質問で返す!<<
 


 これ、意外と重要です。


 質問を何度か繰り返していって
 徐々に相手の問題点にフォーカスしていきながら
 自分の主張をしていきます。

 大抵は4、5回質問していって答えさせれば、
 相手が自分の矛盾点に気づくことが多いです。

 テレビやラジオでは良くインタビューで使うテクニックですね。

 選挙ステーションで堀江社長と言い合いになった
 古館キャスターも使っていましたよ(笑)

 
 但し、上記の方法は質問者が普通の人の場合です。


■そうではなく、単なるヤジだったりいいがかりの場合は・・

  ”無視”が1番。

 相手にしてはいけません。
 会場係りの人に対応をお願いして、そのまま進行しましょう。


 他に、決まるとカッコイイテクニックが1つあります。
         
 
 野次った相手も静かになり、あなたの株も上がります。

 
 ヒントは、


  
>>小学校の先生も使うテクニック<<
 
  
 きっと、あなたも経験したことがあるはず!!


 次回、ご紹介しますので、
 それまで思い出してみてくださいね(^_^)


 結婚式の司会でも、時々、
 思いもしないハプニングが起きる事があります。
 そんな時も、まずは相手を受け入れてあげて下さい。

 「少し、酔いが回ってしまったようですね。
   こちらでしばらくお休みください・・」
 
 素直な受け入れコメントをすると、
 その場を落ち着いてしのぐことができますよ!(^_^)
 
 ↓
さらに詳しい司会ノウハウを勉強したいあなたはこちらまで
 http://1mc.biz/manyual.html

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